2014年4月5日 星期六

暁の車 中文歌詞

作詞︰梶浦由記
歌︰FictionJunction featuring YUUKA(南里侑香)
作曲︰梶浦由記

【日文】
風誘う木陰に 俯せて泣いている
見も知らぬわたしを わたしが見ていた
逝く人の調べを 奏でるギターラ
來ぬ人の嘆きに 星は落ちて


「ゆかないで」どんなに叫んでも
オレンジの花びら 靜かに 搖れるだけ
柔らかな額に殘された てのひらの記憶 はるか
永久(とこしえ)のさよなら 爪彈く

優しい手にすがる 子供の心を
燃え盛る車輪は 振り拂い進む
逝く人の嘆きを 奏でてギターラ
胸の糸 激しく搔き鳴らして

ああ 哀しみに染まらない白さで
オレンジの花びら 搖れてた 夏の影に
柔らかな額をなくしても 赤く染めた砂 はるか 
燃えてゆく さよならのリズム

想い出を燒き盡くして 進む大地に
懷かしく 芽吹いてゆくモノがあるの

曉の車を見送って
オレンジの花びら 搖れてる 今も何處か
いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで
消さないで 燈火(ともしび)
車は 迴るよ

【中譯】
在微風輕拂的樹蔭下 埋首哭泣
我望著那個素不相識的我
吉他為逝去之人而奏
流星為不歸之人嘆息

別離我而去、儘管如此竭力呼喊 
也仍只有那橘黃色的花瓣 靜靜地 搖擺著 
留在稚嫩臉龐上的、那手掌觸感的記憶 已漸漸遙遠 
指尖彈奏出 永恆的別離 

溫柔的手 輕撫過孩子般的心靈
燃燒的車輪 絕不倒退地前行
吉他為逝去之人而奏
讓胸中之弦 激烈而鳴

未染上哀傷之色的潔白之上 
橘黃色花瓣搖擺著夏日之影久不散去 
即使稚嫩的臉龐已不再 
也會穿越那染紅之砂
逐漸燃燒 別離的旋律 

在回憶燃燒殆盡而前行的大地上 
令人懷念之物 正悄悄萌芽 

目送拂曉的列車
橘黃色的花瓣 今日也在某處搖擺著吧 
直到那曾經的安穩黎明 再次掌握在手中之時
請不要熄滅 燈火啊
車輪 迴轉著

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